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映画『本当にあった話(の話)』ポスタービジュアル&予告編解禁!
映画『本当にあった話(の話)』ポスタービジュアル&予告編が解禁いたしました!
狂気と正気は紙一重。
“正義“という化けの皮を剥がれた瞬間の人間の姿とはー
戦慄と興奮の絶頂を、ご堪能ください。
Maika Loubté(マイカ・ルブテ)によるエレクトロミュージック「鋼の馬」をバックに、演技経験のなかった会社員の夛田が、しだいに役に呑み込まれ、周囲の化けの皮を剥がしていく過程がスケッチされていき、米良から浴びせられる「やっぱ頭おかしいね?」の痛烈な一言、そして最後は、暗がりでパソコンの光に照らされた不気味な笑顔で締め括られる。一方、謎のダンスを踊る米良ら、夛田以外のキャラクターも全員“狂っている”予告編が解禁となりました。
ポスタービジュアルも解禁!
この度解禁されたポスタービジュアルに使われたのは、夛田を演じる水上の顔面崩壊レベルの強烈な笑顔がインパクトを残す 1 枚。
禁断の舞台の主演の座を射止めたのを機に、役と一体化してしまい、“本当のこと”を盲信して暴走する男の恐怖が滲み出る写真で、『シャイニン
グ』のジャック・ニコルソンを彷彿させる。そんな夛田に対して、黒木演じる相手役の米良、小池演じる舞台の脚本家・垣内、佐々木演じる舞台演出家の加藤の姿も収められているが、夛田を恐れるわけでもない、受け入れるわけでもない、“無垢なる真顔”がどこか不穏でおかしみすら感じさせる。キャッチコピーには「化けの皮、剥がれちゃってますよ?」「たったひとりの“本当のこと”」という意味深な言葉が添えられ、何が正義なのか、何が本当なのかーーー観る側をも煙に巻き、それぞれの価値観をも揺さぶるかのような挑発的なビジュアルになりました。
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<作品概要>
出演:水上恒司 黒木華 山下美月 大東駿介 山本浩司 / 小池栄子 / 佐々木蔵之介
原作:鴻池留衣『本当にあった話(の話)』(文藝春秋)
音楽:Maika Loubté
監督・脚本・編集:武井佑吏
配給:東京テアトル/murmur
Ⓒ鴻池留衣/文藝春秋 /2026「本当にあった話(の話)」製作委員会
公式サイト▶https://www.honbana.com/