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映画『プリズム』2027年3月5日(金)公開決定! 特報&ティザービジュアル解禁!

映画『プリズム』が2027年3月5日(金)に公開決定!

特報&ティザービジュアル&コメントが解禁されました!

<あらすじ>
心に傷を負い、踊れなくなった元ダンサーの律(髙橋海人)。
東京から故郷の小豆島へ戻った彼は、社会復帰への道を模索していた。そんなある日、高校時代の先輩からひとつの仕事を持ちかけられる。
それは、島にある“塀のない刑務所”で、更生プログラムの一環として受刑者たちにダンスを教えてほしいというものだった――。
■塀のない刑務所とは
一般社会に近い環境で、受刑者が生活し働きながら社会復帰を目指す開放的処遇施設。全国の刑務所から選抜された模範囚のみが収容され、円滑な社会復帰と再犯防止を目的としている。現在、国内には愛媛・広島・千葉・兵庫の4か所にあり、本作は愛媛県今治市の施設をモデルに描かれている。

<コメント>
▪️髙橋海人
ダンスに何度も救われてきました。映画に何度も救われてきました。だから、いつかダンスの映画に挑戦してみたいと、ずっと願ってきました。思い描いていた夢がこの「プリズム」という作品で叶いました。
全身全霊で撮影に臨んで、「きっと誰かを救う映画になる」と信じて1シーン1シーンに挑みました。
完成した映画を観たとき、どうしようもないぐらいに「この映画が誰かに届いてほしい」と思いました。
かけがえのない作品になったと思います。ぜひ、映画館でご覧ください。

▪️針生悠伺監督
主人公の沖田律は、社会の中で傷つき、自分には居場所がないと思ってしまった青年です。でも、誰にでも、その人に合った居場所や生き方があるはず。そんな想いから、この物語を作り始めました。そして、それをダンスを通して描きたいと思いました。
劇中で、律や受刑者たちが踊る身体には、言葉では語りきれない痛みや葛藤、そして生きようとする意志が表れる。そう信じて、撮影に臨みました。
また、髙橋さんは、俳優として、表現者として、最初から最後まで熱意を持って向き合い続けてくださりました。彼のクリエイティブな発想と素晴らしい人間性があったからこそ、作品は最良の形に辿り着けたのだと思います。
この映画が、人生に迷い、居場所を見失っている誰かの心にそっと寄り添えることを願っています。

 

<作品概要>
出演:髙橋海人
醍醐虎汰朗 後藤剛範 日高由起刀
原案・監督:針生悠伺
脚本:我人祥太
メインダンス振付:NOPPO (s**t kingz)
音楽:浅田厚志
製作幹事:murmur 読売テレビ
企画・制作:ホリプロ
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
©2027映画「プリズム」製作委員会